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THE JUON 呪怨
[No.84] 2007-10-08 Mon 13:47
THE JUON 呪怨』 評価:★★☆☆☆

監 督:清水崇
出 演:サラ・ミシェル・ゲラー
製作国:アメリカ、日本
製作年:2004年
時 間:92分

今更なのですが、2006年8月に公開された『呪怨 パンデミック』のDVDが出たら観ようと思ってまして、そこで前作がどんな感じだったか観直してみました。
要は前回の記事の『MEMORIES』同様、二度目です。

本作は日本版の『呪怨』を製作総指揮のサム・ライミ氏がリメイクしたものです。
なんせ、サム・ライミですから。
スパイダーマン』なんてどうでもいいのですが、『死霊のはらわた』の監督ですからね。

もう説明なんて必要ないと思うのですが、ある家族が惨殺された家で繰り広げられる怨霊による恐怖物語です。
果てはもう家の中だろうが外だろうが取り殺しまくりで、相変わらず怨霊の伽椰子姉さんの『いきなり登場』が心臓を止めかけてくれます。(故に一度観れば怖さ激減。)
視聴者まで殺しかけてどうするんだ。

そして、例の…

「ア、アアアア、ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!

という叫び声も健在です。

ジャパニーズホラーらしからぬ、『作品中で幽霊を登場させまくる』というコンセプトで成功した本作。
日本の精神的な恐怖とアメリカ的なパニックホラーを折衷させた新たな境地ですね。

あ、よく考えたら、「どんな内容だったか」って観返す必要なんてなかったかもしれません。
基本、伽椰子姉さんが暴れまわるだけなんで…(涙)

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