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コワイ女
[No.75] 2007-09-07 Fri 18:13
コワイ女』 評価:★★☆☆☆

監 督:雨宮慶太鈴木卓爾豊島圭介
出 演:中越典子豊原功補柄本佑香川照之目黒真希
製作国:日本
発売日:2006年
時 間:107分

和製ホラーです。
三話のオムニバスなので、ストーリーは個々別々。
雨宮慶太監督作品の『カタカタ』
鈴木卓爾監督作品の『鋼』
豊島圭介監督作品の『うけつぐもの』
この三話で構成されています。

タイトルの通り、全ての物語りに異様な女性(?)が登場します。
特筆すべきはやはり雨宮慶太監督の『カタカタ』でしょう。
ご覧になった方であればわかると思うのですが、なんせ初回登場時が一番怖い。
「なんちゅー顔しとんねん」と。
雨宮監督はこういう『半クリーチャー』な怨霊を登場させるのが好きですよねー。
そもそもデザイナーですしね。

鈴木卓爾監督の『鋼』は、上半身を麻袋?で包んだおかしな女性が主人公です。
怖いというよりほとんどコントなのですが、中々に味があります。
やたら脚線美だし。(笑)

豊島圭介監督の『うけつぐもの』は、物語の中心となるある家族の自宅の蔵に関わるお話です。
古典的なホラーで、どことなく『リング』の貞子の母親(静子)を思い出してしまいました。

おもしろい…というわけでもないのですが、暇つぶしには丁度良いでしょう。

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