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ゴースト・オブ・マーズ
[No.57] 2007-07-19 Thu 18:49
ゴースト・オブ・マーズ』 評価:★★☆☆☆

監 督:ジョン・カーペンター
出 演:ナターシャ・ヘンストリッジアイス・キューブクレア・デュバルパム・グリアージェイスン・ステイサム
製作国:アメリカ
製作年:2001年
時 間:98分

『ゴースト』続きということで、奇才ジョン・カーペンター監督です。
初めて『遊星からの物体X』を観た時には「なんだ、この監督はー!?」と思ったものです。
もう、アングラ臭が漂いまくり。
本作も、なんだかふざけてるんじゃないのかと思う様なアングラ祭りでした。

西暦2176年、地球人は火星に植民地をつくり、天然資源の採掘を行っていた。
しかし、鉱山町のシャイニング渓谷は、町の人間が火星先住民族の亡霊の封印を解いてしまったが故にゴーストタウンと化していたのだ。
亡霊たちに殺されず生き残っていたのは牢獄に居た犯罪者だけ。
そんな町に訪れた主人公、メラニー警部補(ナスターシャ・ヘンストリッジ)。
メラニーは少ない仲間や犯罪者達と共に、開放されたゴーストと死闘を繰り広げる。

バカです。
火星人だわ、亡霊だわで2重にぶっとんでいます。
はっきり言ってしまうと、舞台が火星である必要はなかった様な…。
地球上ではなく、赤く荒涼とした火星というビジュアル的にぶっちぎれた舞台にすることで、パンクなホラーを作りたかったのでしょうか。
それはそれでいいとして、とりあえず、「わー」と襲ってきて「やー」っと戦うというB級モロ出し感。
他に説明するとこないんですよね…。
仲間達はやたら激しい死に方をしてくれますので、スプラッターが好きなら少しぐらいは食指が動くかな???

ジョン・カーペンター監督作品は好奇心をくすぐってくれるものが多いのですが、本作に関しては、やっつけ仕事なのかもしれません。(笑)

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