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ホステル
[No.37] 2007-05-26 Sat 21:25
『ホステル』 評価:★★☆☆☆

監 督:イーライ・ロス
出 演:エイゾール・グジョンソンバルバラ・ネデルヤコーヴァジェイ・ヘルナンデスデレク・リチャードソン三池崇史
製作年:2005年
製作国:アメリカ
時 間:93分
公開日:2006/10/28~

製作総指揮がクエンティン・タランティーノ監督ということで、結構楽しみにしていたのですが、思ったよりなんてことありませんでした。
『痛い』、『究極のサディスティックフィルム』という前評判を確認していたので、過剰な期待をしていたのですが、何やらチープ感満載です。
まぁ…、タランティーノだもんなぁ。
フロム・ダスク・ティル・ドーン』じゃ、投げつけられたニンニクでヴァンパイアが爆発してたもんなぁ。
同監督であれば『シン・シティ』の方が色んな意味で激しいかもしれません。

物語は、アメリカから遥々、薬や女性という快楽を求めてあっちこっちと旅をするズッコケ3人組(ある種、恒例)が、旅先でたまたま出会った青年に「スロバキアの首都ブラティスラバは素晴らしい」と聞き、興味を持つところから始まります。
そして、ズッコケ3人組は、一路、ブラティスラバに向かうことになります。
そこでどんな目に会うかも知らずに…。

概ね、こんな話なのですが、『だるま女』の話に似ているといえば、何となくおわかりになるでしょうか?
『だるま女』とは都市伝説の一種で、
「ある若い夫婦が、海外旅行先のブティックに立ち寄り、気に入った服を試着していた妻が試着室から忽然と姿を消した。夫は警察に捜査を依頼するものの発見に至らず、結局捜査は打ち切り。しかし、その数年後、夫は会社の社員旅行でたまたま訪れた旅行先の海外の店で、両手両足を根元で切断され、壁に固定された真っ裸の“だるま”のようになった妻を発見した」
というものです。
本当にあれば恐ろしい話ですが、本作はこの雰囲気に似ています。

ただ、冒頭の通り、やっぱりチープなんですよね。
ある日本の少女の残酷シーンでは、残酷であるはずのシーンが、何でか『妖怪大戦争』を思い出させてくれましたし。
単に「うわぁ~」と思いたいだけなら『SAW』シリーズの方が良いかもしれませんね。
しかし、タランティーノ監督は本当に日本好きですね。

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