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テキサスチェーンソー ビギニング
[No.34] 2007-05-26 Sat 21:15
テキサスチェーンソー ビギニング』 評価:★★★☆☆

監 督:ジョナサン・リーベスマン
出 演:ジョーダナ・ブリュースターマシュー・ボマーテイラー・ハンドリーアンドリュー・ブリニアースキーR・リー・アーメイ
製作年:2006年
製作国:アメリカ
時 間:96分
公開日:2006/11/11~2006/12/15

ご存知(なのか?)、『悪魔のいけにえ』のリメイク版『テキサスチェーンソー』の続編です。
『悪魔のいけにえ』自体、『悪魔のいけにえ2』という、そのまんまの続編があり、こちらはそのぶっとび加減で有名な作品となっています。
(私が観た感じでは、レザーフェイスよりも主人公の保安官の方が恐かったですけど…)

さて、本作ですが、なんだかもうめっちゃくちゃです。
ヒューイット家に物語なんて要らないんだ!と言いたいところですが、案外おもしろい。
ビギニングなんていうもんだから、『レザーフェイス』(ある種、前作・前々作の主人公です。生肉工場で働いていたのでエプロンを付けています。顔には人間の皮で作ったフェイスマスクを装着。チェーンソーを振り回しながら全速力で追いかけてきます。今回わかったのですが自傷癖があるようで、単なるリストカットなどではなく、自分の手足を切り落としたい衝動に駆られるようです。)の成長過程を楽しみにしていたら、

精肉工場で出産⇒精肉工場職員(もう大人)⇒電ノコ殺しの快感を覚える⇒殺しまくる

この流れ。
あんまり今までと変わってないじゃないか…(汗)
スプラッター映画なのですから、そうなるのも仕方ないと言えば仕方ないんですけども。。。
後は、いつもと変わらず血みどろお祭り騒ぎです。
むしろ、本作ではレザーフェイスよりも、父のホイト・ヒューイットがやたらと弾けていた様に感じます。
父を始め家族全体がもうカーニバルなカニバリズム(食人風俗)なんですよ。これが。

最後に、どうでもいいことなのですが、なんでこの手の映画はいつも『ボンクラ若者4~6人組み』が犠牲になるのでしょう。(笑)
今回は、犠牲となる若者の中に兵士が混ざっており、オープニングでその兵士と兵士の弟との間でベトナムへ行く・行かない(つまり、1960~1975年の間のお話)といった葛藤を描いた場面があります。
その辺がやたらと細かく描かれているので、「とうとうレザーフェイスとストリートファイトをする根性の入ったにーちゃんが観られるのか!?」なんて思ってたら…。
あっけねぇです…。

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