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バタリアン5
[No.24] 2007-05-25 Fri 13:33
『バタリアン5』 評価:☆☆☆☆☆

監 督:エロリー・エルカイェム
出 演:ピーター・コヨーテジョン・キーフ
製作年:2006年
製作国:アメリカ
時 間:95分
公開日:2006/10/28~2006/11/17

結局観てしまいました。
まぁ、『4』まで観ちゃったら、『5』は観ないというのもなんですから…。
感想ですが、正直、終わってます。初めての★無しです。
もう、ホラーとかコメディーホラーとかそんな要素はどうでもよく、なにやら別の次元に到達しています。

前作の主人公の叔父が隠していたトライオキシン(バタリアン化用科学物質)を、これまた前作の主人公が見つけてしまい、その親友がトライオキシンをドラッグに転用。
バイヤーを通じてばら撒いたところ、えらいことに…。

後は説明不要だと思いますが、恒例のドンチャン騒ぎです。
本作の初代は、事実上、ロメロのゾンビの続編として制作されましたが、本来の道を逸れ、コメディー要素を盛り込んだことで成功した特異な作品でした。
ですから、その続編も引き続きコメディー路線を踏襲していくのはわかるのですが、本作に関してはコメディーホラーを本気で製作しているように感じられません。
どこかふざけて作られているようにすら感じます。
コメディーホラーって、まがいなりにもホラーとして本気で製作されてこそ、おもしろ恐いと思うんだけどなぁ。

本作の目玉として登場するタールマンも、ファンへのサービスや話題作りのため以外に、つまり本作の物語りを構成することに関しては、何のために出てきたのかわかりませんし、扱いも酷いのなんの。
せっかくカルトゾンビ映画の名脇役としてその名前を知らしめたのに…。
あまりと言えばあまりな話です。
本作で初めて登場するインターポールを名乗るおじさん達も、単なる銃要員じゃないか…。

この手の映画が好きな人にとって話題の一つとして観るぐらいの価値じゃないでしょうか。

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