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バタリアン4
[No.21] 2007-05-25 Fri 13:24
バタリアン4』 評価:★☆☆☆☆

監 督:エロリー・エルカイェム
出 演:ピーター・コヨーテジョン・キーフ
製作年:2005年
製作国:アメリカ
時 間:90分
公開日:2006/07/08~2006/07/28

出たー!!!
あの名作『バタリアン』の続編です。
まぁ、途中の『バタリアン2』、『バタリアン リターンズ』は何ですけども…。
そして今回も「ぶ~れ~い~ん」とか言っちゃってます。
だ・け・ど!くだらん!
悲しいかな、進歩がありません。(笑)

複合企業ハイブラテック社の研究員である主人公の叔父が、既に処分したはずの米陸軍が開発した死人をヤバい形で蘇生させる薬品『トライオキシン』を見つけ出すところから物語が始まるのですが、ここまではゾンビ好きならばワクワクなんですけど…。
結局、トライオキシンでバタリアン化した人達に相も変わらず追い回されて、相も変わらず後頭部化噛み付かれて…これの繰り返しです…。

そもそも本作のバタリアン達は「ぶ~れ~い~ん」と声を上げながらまさしくゾンビ丸出しでノロノロと襲い掛かってくるのですが、バタリアンの恐ろしさというかアホらしさは、ゾンビなのに全力疾走してくることだったはず!
タールマンなんかはのそのそ歩いてましたけど。

そして、本作のバタリアン達は脳天を拳銃で撃ちぬかれてバタバタ倒れるのですが、そもそもバタリアンは五体バラバラにされようが動いていたはず!
で、バラバラにしても死なないから燃やしてしまった結果、トライオキシンが気化してしまい、降り始めた雨で墓場に眠る死人たちが蘇るんですよねぇ。

初代バタリアンで感じた、あの度肝抜かれた感は忘れようにも忘れられません。

抜かれるなら、度肝がいいよね! by.ダーリンは外国人

というわけで、本作はゾンビしてくれているのですが、新鮮味もなければ懐古的な部分もないなんとも平凡というか安っぽい作品になってしまいました。
『バタリアン』は、完全なホラーからホラーコメディに走った作品なので、元来チープであるのが正しいのでしょうが、チープな中に見え隠れする愛すべきアホらしさが感じられないんですよね。
変にティーンエイジャーな映画にしてしまったのが選択ミスでしょうか。

しかし、満を持して登場したバタリアン化により不死身の兵士と化した主人公の父と母の扱いが悪いこと悪いこと。(笑)
そ、それだけ!?みたいな感じなのです。

ある種、期待せずに観たら案外いいのかも?

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