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デトロイト・メタル・シティ
[No.146] 2008-10-14 Tue 22:48
デトロイト・メタル・シティ』 評価:★★★☆☆

著者:若杉 公徳

2008年10月9日現在、言わずと知れたカルト的人気を博すギャグマンガ。
第1巻が発売された際、本屋さんで手に取っては置き、置いては手に取りを繰り返したものです。
表紙が気になっていたものの、おもしろいかどうか不安だったんですよ。
よくよく読んでみると、着眼点はとてもおもしろいと思うのですが、稲中的笑いを期待していたので、ちょっと物足りない感じ。(この点から、DMCのドラマー『カミュ』こと『西田照道』には一定のポテンシャルを感じる…。そう。あのヘンタイおむすび男『田中』の様な。)

大まかなストーリーは、曰く「スェディッシュポップバンドをやりたい」にも関らず、事務所の社長にデスメタルをやらされることになった主人公『根岸崇一』を中心としたお話。
根岸扮する『ヨハネ・クラウザーⅡ世』と、彼が率いる(?)デスメタルバンド『デトロイト・メタル・シティ』は、インディーズ界ではカリスマに成りつつあるのですが、如何せんB級臭がたっぷり。
ハクを付けるために、社長に伝説を作るよう要求される姿は痛々しいものの、そんなことをしなくても自ずと伝説を作ってしまう才能があったりします。

何というか、『公然猥褻カット』然り、『資本主義の豚』然り、『東京タワーとの間にできた子供が六本木ヒルズ』然り、女性ファンは名乗り上げることができなさそうな作品です。
とにかく下ネタが多いので、デスメタルもクソ(失礼。)もありませんが、特に嫌味はありません。
それどころか、時には泣かせてくれたりもします。
ちなみに、デズムすぐに進退を掛ける本官さんの件は秀逸。

まぁ、一言で言うと、「ワケわかんない」作品ですね(ニヤリ)




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