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インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国
[No.140] 2008-08-20 Wed 00:34
インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国』 評価:★★☆☆☆

監 督:スティーヴン・スピルバーグ
出 演:ハリソン・フォードカレン・アレンシャイア・ラブーフ
製作国:アメリカ
製作年:2008年
時 間:123分

普通です。
昔と変わらぬワクワクやドキドキはありますが、予定調和。
余りにも無難すぎるその作りはスピルバーグ監督の時代の終わりを告げているのかも…。

アメリカでマッカーシズムが吹き荒れた1957年。イリーナ・スパルコ率いるアメリカ陸軍に扮したソ連軍に捕らえられたインディアナ・ジョーンズと相棒ジョージ・マクヘイルは、24時間以内に近くで核実験が行われるネバダ州にある、アメリカ軍の施設"エリア51"内にある政府の機密物保管倉庫に連れていかれる。
彼らはそこで「1947年にニューメキシコ州ロズウェルで起きた事件」でアメリカ軍が手に入れた、強い磁気を発する長方形の箱を探すよう、インディに強要する。そしてそこで彼らが見つけたのは、強い磁気で金属を引き寄せる謎のミイラだった。
インディはマクヘイルの裏切りに遭いながらも、相手の隙を突き機転を利かせ、何とか彼らの拘束から逃れることに成功し、翌日の昼町へとたどり着く。しかし、そこは軍が核実験のために建設した無人の町で、人間はおらず、突如実験のカウントダウンを告げるアナウンスが響いた。インディは辛くも鉛が使われた冷蔵庫に閉じこもって難を逃れるのだが、FBIから尋問を受け共産主義者のレッテルを貼られてしまう。
大学では無期限休職処分になり、「自由の国アメリカ」と呼ばれていた祖国の現状に失望したインディは国外に向かうため列車に乗った。しかしそこにバイクにまたがった謎の青年(マット・ウィリアムズ)が話しかけてくる。彼によると自身の母親のマリオン・レイヴンウッドがペルーから助けを求めているのだという。
(『Wikipedia』より)

さすがにピリッとしないハリソン・フォードは年齢的に仕方がないのですが、全体的に漂うダルダル感は何故なのか。
過去の作品を観たことがある人であればニヤッとする場面も多いものの、過去の作品が過去過ぎて思い出せないってば!
週一でインディ・ジョーンズを観ているマニアか、制作サイドならわかるでしょうが。(笑)
水戸黄門』ばりに定番を味わいたければ是非…。

ただ、スピルバーグ監督ならではのユーモアのある戦闘シーンや、仕掛けの数々はさすがに巧みです。匠の技ですよ。
Mr. Hollywoodですね。
一流の現場でさえあれば、古き良き職人はどの国にも居るものですねぇ。


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