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SAW Ⅳ
[No.127] 2008-05-07 Wed 19:41
SAW Ⅳ』 評価:★★★☆☆

監 督:ダーレン・リン・バウズマン
出 演:トビン・ベルコスタス・マンディロアスコット・パターソン
製作国:アメリカ
製作年:2007年
時 間:108分

いつも通りです。
いつも通りの残酷祭り。
ただ、シリーズものではよくあることですが、どうやらここに来て原点回帰を試みた雰囲気があります。

物語は、検死解剖中のジョン・クレイマー(通称『ジグソウ』)の遺体から一つのカセットテープが発見されるところから始まりますが、後はいつもとさほど変りはありません。(いつもと違うところは、ジグソウの過去が語られるところでしょうか。)
ただ、回を増すごとに、どんどんとえげつなさも増加しています。
初っ端のジグソウの解剖シーンで「もうダメ」な人も居るはず。
相変わらず死に方が痛い&不快なんですよ。

1作目でヒットした本シリーズですが、そのおしろさの要因は「犯人が最前列で見ている」というものでした。
本シリーズは、これまでの猟奇ものとは違い、最後の最後であっと驚くことになるのですが、本作は一番あっと驚く1作目に戻ろうとしたらしく、何やら懐かしさを感じました。(シリーズをご覧になっている人ならわかると思うのですが、例のアマンダ嬢も最前列には居たものの、『事前にこの中に犯人がいるというシチュエーション』と『能動的に働きかけることができる状態』がジグソウとは違っていた。作品中でも言及されますが、やはり彼女は単なるシリアルキラーだったのです。)
そう考えると、本作においてやっとジグソウの連続性を見たわけです。

が!

予測の範囲で終わってしまう。
なんせ、シリーズを見てきた我々はその手の内を知っているから。
もう一歩先の驚きを味わいたかったなぁ。





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