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2009年 新年のご挨拶
[No.153] 2009-01-01 Thu 19:04
はっぴーにゅーいあー!

2009年です。

冷え込む消費、不安な先行き。

こんな時だからこそ、些細なことにでも楽しみを見出さねば!

皆さんも一度きりの人生を大いに楽しみましょう。

それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。


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年末です。2008年度版。
[No.152] 2008-12-30 Tue 23:09
2008年はなかなか激動(特に下半期)の一年で、「このクソ忙しい状態では、趣味に時間を費やすことができないんじゃないだろうか?」と思っていたのですが、なんやかんやでやることはやってきたようです。(笑)

というわけで、今年も年末総決算『2008年、最も感動したのはコレ!』祭の開催です。


■映画部門(2008年劇場上映作品限定)

2008年映画部門、最も感動した作品は…

ダークナイト

監督:クリストファー・ノーラン

これ以外に何があるでしょう?
レッドクリフ
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
ドラえもん のび太と緑の巨人伝
ノンノン。こいつには勝てません。
とにかく「バットマンで心を揺さぶられるなんて!」と度肝を抜かれた超優秀作です。
世界的にも大ヒットしたので、最早、説明など不要ですね。
観ていない人は、DVDを買ってでも観てみましょう。


■書籍部門

2008年書籍部門、最も感動した作品は…

方舟

著者:しりあがり寿

鬱です。鬱になります。
水没していく世界で未来を閉ざされた人々の物語。
回避できない破滅が人間の心に落とす暗い影は、どこか可笑しくさえあります。
だからこそ、ブラックジョークの上手なしりあがり寿氏には描くことができたのでしょう。
破滅って可笑しいんですよ。


■音楽部門

2008年音楽部門、最も感動した作品は…

無し!

…です。

抜きん出て良いと思えるものが存在しませんでした。
結構、買って&借りて聴いていたのですけどねぇ。
たまにはこんなこともあるってことで。
あえて言うなら、鼠先(以下省略)


■お店部門

2008年お店部門、最も感動した店舗は…

cafe glow

業態:飲食店(タイ料理)

元々、タイ料理は好きなのですが、味も良く、マスター&従業員の人柄も良く、お世話にもなったこのお店が№1。
また食べたいぜ、タイカレー!
マスター、出前してー!
マスター、たらこスパー!


というわけで、忙しくも良い人・物に囲まれた一年でした。
「私の人生ハズレないね!」と言い切っても良いぐらい。
ちぃきゅぅぅにぃ生まれてぇ、良か(以下省略)
来年も色々なものを皆さんにご紹介させて頂きたいと思います。

それでは皆さん、良いお年を!


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『つげ義春』伝説
[No.148] 2008-11-04 Tue 21:26
氏のとある著作のあとがきで目にしたのですが、つげ氏は『乞食』への憧れがあるのだそうです。
つまり、「乞食になりたい」のだと。
大体の方は「えっ?なんで?(汗)」となるのでしょうが。
身を持ち崩すことに対して憧れを持つ人は少なからず存在するものの、破滅願望や破壊衝動を口にする人々の大概は、ファッションでそんな言葉を口にしているだけだったりします。(ナルシズムに浸り、時にはクリエイティビティを感じ、そんな型破りな自分が「イケてる」(死語)、「ロックな人生だ」と思うのです。)
せこいアートしてないで、もっと泥臭く生きてみろってんだ、こんちくしょ。
しかし、つげ氏の場合は、最早、渇望に近いレベルで全てを捨て去ってしまいたい願望があるようです。
幼少期に錯乱状態の父の死に立ち会う、フォビア(赤面)、自殺未遂、ノイローゼと何かと壮絶な人生を歩まれており、なんというか「乞食になりたい」という言葉には、ただならぬ思いが込められているのかもしれません。

その昔、職場の近くに公園があって、そこにホームレスの方々が住居を構えていたのですが、一人変わった方(当時は、単に「変わっている」と思った)がいらっしゃって、普段は魚屋として働き、暇があれば趣味でホームレスをしているというおじ様でした。
私は時折、その公園で気分転換をしていたので、周囲に住み着いている野良猫の説明を聞いたりしたものでした。
世の人々は、この様な人物を奇人変人として避けることが多いですが、普通、一切の社会的地位を自発的かつ能動的に捨てに掛かるというのは相当な度胸が要るわけで、この様な精神構造は捨て置くに惜しい個性を秘めているワケです。
「死にたい」ではなく「乞食になりたい」、「消えてしまいたい」のではなく「身を滅ぼしたい」。
苦痛を終わりにしたいのではなく、どこまでも幸せから遠ざかることで安心感を得ようとする精神状態。
といっても、当然のことながらご本人を知らないので、実際どの様な方か分かりかねるというのが本音ですが。
まぁ、単に興味をもったというだけの話。

冒頭の通り、氏の著作の後書きに、その心情が具体的に記載されているので、興味のある方は色々と漁ってみてください。

今日はキレの悪い終わり方で失礼。(笑)

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謹賀新年
[No.106] 2008-01-01 Tue 10:48
明けましておめでとうございます!

今年も参ろう、サブカルライフ!
というわけで、年が明けてしまいました。
今年はどんなおもしろいことに巡り会えるでしょうか?
基本的に猫が道を走っているだけでもおもしろいと思う人なので、大概のことが考え方一つでおもしろくなってしまうのですが。
とてもリーズナブルでしょ。(笑)

意識して色んなものを見ることで、どんなことでも『楽しさ』に繋がったりします。
『楽しい』のハードルが低くなるんですよね。
お金を使うばかりが脳ではありません。
最近は、デパートで買ったアボガドの種を水だけで発芽させて育つかどうか実験しています。(笑)
また、これが無駄に楽しいんですって。
「おいおい、もしもこれで大きく育ってしまったら、アボガド食べ放題じゃないか。きっとメキシカンも気が気じゃないゼ。」って感じの毎日なんです。
昔、ニンニクで同じことやって、度肝抜かれるぐらい育ったのを思い出します。

というようにですね、食わず嫌いは止めて何でもチャレンジしてみるが吉です。
『思ったことはやってみる』の精神です。面倒臭くない限り。(笑)
今年も犬レベルの好奇心を武器に色んなものをご紹介させて頂きますので、どうぞご贔屓に。

それでは、皆さん、今年も宜しくお願い致します!


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年末です。
[No.105] 2007-12-29 Sat 01:24
いやー、今年も色んな作品を観たり、お店に行ったりしたなぁと。
日々、暇かといえばそうでもないので、中には流して観た映画や斜め読みの書籍も少なくはなくありません。
しかし、総じていえることは、その一つ一つが色んな情報を私に提供してくれたということです。
これがとても勉強になるのですよね。

というわけで、今日は年末総決算『2007年、最も感動したのはコレ!』祭の開催です。


■映画部門(2007年劇場上映作品限定)

2007年映画部門、最も感動した作品は…

ブラッド・ダイヤモンド

監督:エドワード・ズウィック

思ったより良くできていたことにまずビックリ。
最初はレオ様頼みのカラッポ作品になるかと思っていたのですが、アフリカの悲劇がテーマであるものの、エンターテイメント性を忘れないジェットコースータームービーに仕立て上げたことで、人命軽視の真実を世界に投げかけながら、同時に広く受け入れられる汎用性を確立。
「特定の映画好きに受け入れられる作品だけが素晴らしい作品なのではない」と思わせてくれます。


■書籍部門

2007年書籍部門、最も感動した作品は…

BIOMEGA

著者:弐瓶勉

私にとっては、『AKIRA』や『攻殻機動隊』に続く新たな混沌を与えてくれた作品です。
SF作品はその数の多さから、目立つことは比較的難しいものの、見事に異彩を放っています。
混沌万歳!カオス最高!
2008年には更なる『弐瓶ワールド』が構築されていくのでしょうか…今から楽しみです。


■音楽部門

2007年音楽部門、最も感動した作品は…

EPopMAKING ~Popとの遭遇~

アーティスト:BEAT CRUSADERS

2007年5月30日の発売以来、データファイルが破損するんじゃないかというほど聴いたアルバム。
何度聴いてもカッコイイです。ほんと良い買い物。
トラックされている『PERFECT DAY』なんて鳥肌ものです。
私もお面して出勤しようかしらん。


■お店部門

2007年お店部門、最も感動した店舗は…

NEO MART

業態:雑貨専門店(アメリカン雑貨)

実は、今までこのブログで記事になっていない『NEO MART』。
大学時代に出会った、京都にのみ存在するぶっ飛んだ雑貨店です。
つまり昔から知っている店であり、ずっと記事にしたかったのですが、なんやかんやと間に合いませんでした。(笑)
京都に行けば、今でもぶらっと立ち寄ります。
とにかく楽しい。一日中居られる。
いかにもアメリカンな極彩色のアイテムが数多く並び、見ているだけでもウキウキします。
一人で行ったら間違いなく色んな物を買い込む…。(使いどころのわからないライトセイバーとか…。)
子供も大人も皆が楽しめる空間ですね。
また今度行こっと。


というわけで、あれやこれやと楽しい1年でした。
おかげさまでありえないぐらい自宅に物が溜まっていきます。(笑)
それでも、懲りずに来年も色々なものを皆さんにご紹介させて頂きたいと思います。

それでは皆さん、良いお年を!
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むっ。
[No.42] 2007-06-01 Fri 20:24
むっ。

楽しみにしている『300』…。
ザック・スナイダー監督作品だったのか。
あの『ドーン・オブ・ザ・デッド』の。

きわどい。ギリギリですね。
ビジュアルで「おぉ!?」と感じる部分以外は何もない可能性も有り得る。。。
『ドーン~』はリメイクの元になったロメロ監督の原作が良かったからなぁ。

という独り言でした。(笑)
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